の「参照渡し」

http://d.hatena.ne.jp/testosterone/20080403/1207199739さんが混乱している理由は、単に <参照> という語と 「参照渡し」という語で、それぞれ参照が別のモノをさしているというのに気がついていない、と言うことなのかも知れない と思いました。(確かに酷く紛らわしいですよorz)

参照渡しで言うところの「参照」と呼ばれているものと、特定の言語で「参照」と呼ばれているものが必ずしも同じでない事には注意が必要。例えば、Javaは参照型を扱うための『Javaの「参照」』を持つが、これは『参照渡しの「参照」』とは概念が微妙に違うため、『Javaの「参照」』を渡しても参照渡しであるとは言えない。

引数 - Wikipedia

この話については C# の事例が解りやすいと思います。C# では 値型と参照型 があり、それとは別に引数に ref とか out とか付けることで 「参照渡し」することが出来ます。(デフォルトは「値渡し」)――なんて調子で「説明しましょ」をしようと思ってたのですが、上記引用先Wikipeda のページも C# で説明しちゃったりしています。うー、いい方法 思いついたと思ったのにね、がっかり。

しかしそれでも、参照と参照渡しが 違う引き出しのものですよ、と書くだけでもいいことよねっ!――なんて思ったら、今度は きむら(K)さんが、同じ主旨の事もっといいエントリ書いてたり


うう。星の巡り合わせが(T△T

追記

素晴らしい説明みっけです。
http://as-is.net/blog/archives/001326.html