K&R 買っちゃいましたり

そんなこんなで、K&R を買ってしまいました。必要にかられて・・・というよりは、技術書コレクタの血が騒ぐ・・というやつでしょうか。じゃじゃーん、こんなです。

ホワイトブック」と呼ばれるにふさわしい、清々しいくらいに真っ白けでデザインに無頓着な表紙。なんか市販本というよりはソフト付属のトリセツ見たいですね。「そっけなさすぎる!」と思っていた今の K&R SECOND EDITION (ANSI-C対応版) ですが、こいつに比べるとおしゃれでカラフルに感じます。

というわけで SECOND EDITION と比較


そう、実は最初の K&R は驚くほど薄いんです。これは買ってみて初めて知りましたり。封筒開けるまでは「あられ、間違っちゃったの買っちゃったかな?」と不安になりました。

本棚に並べてみて、その背表紙の "Kernighan/Ritchie THE C PROGRAMING LANGUAGE" の表記をみて「なるほど K&R C と呼ばれるわけだ」と思いましたり。"K" と "R" が 目立ち、自然にそう呼びたくなります。

で、お目当てのリファレンスマニュアル

ANSI標準化前は 皆さんここをみてコンパイラを作っていたそうで、ロマンとノスタルジを感じます。なんか幸せ。

ここをパラパラっと読んでいるとなんともシンプルな言語に思えてくるので、実装を楽しむのに手軽なボリュームかな?とか考えてしまいます。きつねさん本を片手に LLVM の勉強がてらに実装してみるとか、楽しそうですね。